サスティナブル発想が未来をつくる

社会の多様化やデジタル化が進展する環境下で、
日本企業の本来の良さであるサスティナブル発想をどのように活かし、
組織全体の活力につなげ、

イノベーションを生み出していくのか。

多くのコンサルティングの現場での経験から、
顧客と共にこれからのサスティナブルとその実践について考えて参ります。

JMACのコンサルティングプログラム

脱炭素・カーボンニュートラルコンサルティング

JMACは脱炭素・カーボンニュートラルへの取り組みを支援するために、多数のテーマを準備しています。
●カーボンニュートラルに関する自社らしさが出る打ち出し方や実施レベル(CO2削減レベル)をどの程度にするか悩んでいる。
●新素材や新製品、サービスにより使用段階など、CO2排出量の削減をどのように定量化したらよいかわからない。
●工場のCO2削減においてはまず徹底的な省エネが重要であるが、既にやり切り感があり、更に何をすべきかわからない。
●TCFDに基づく気候変動のリスクと機会設定、シナリオ分析、戦略、開示をどのように進めてよいかわからない。

SDGsを経営戦略として読み解く
SDGsは発展途上国の問題のみならず、先進国自身も取組むべきユニバーサル(普遍的)なものとなり、日本政府も積極的な推進を開始しています。
 また民間企業を積極的に関与させるために、2005年に世界経済に大きな影響力を持つ機関投資家等に対して、投資を通じて環境問題(Environment)や社会問題(Social)、企業統治(Governance)の3つの責任を全うするため、ESGに積極的な企業への投資を促す、6つの責任投資原則(PRI)への署名を呼びかけました。すでに世界中の多くの機関投資家が応じています。企業はこうしたESG投資を呼び込むために、SDGsに取り組むという流れも生まれています。
SDGs推進コンサルティング
JMACが考えるサステナビリティ経営とは「今も明日もその先も、みんなから愛され、必要とされる会社を目指す」ことです。その実現のために、JMACは長期的な事業成果と社会価値の創出に向けて、経営ビジョン・経営戦略にとどまらず、機能・基盤から従業員一人ひとりの意識まで一気通貫の変革を支援し、従業員や社会とのエンゲージメント強化を目指した企業文化を構築します。

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